iPadの豆知識

付属品欠品のipadの買取

ゴールド以外のipadの買取

ゴールド以外のipadの買取 Apple製品は全体的にシンプルなカラーリングです。
これは男女差無く、また世代や地域などに関係なく誰にでも持てるユニバーサルデザインを意識した結果だと言われています。Apple製品は常にグローバルな視点からデザインされており、飽きの来ないブラック、ホワイトカラーが一般的にも広く支持されています。
ところが最近では一部方針転換した面があり、モノクロしかカラー展開が無かったipadも、今ではゴールドカラーが新作に追加されました。
ゴールドカラーが追加された背景には、中国の急速な需要に対応する必要があったと指摘されています。事実中国の方々はゴージャスなゴールドカラーを好みます。
ipad買取の分野でも新作カラーのゴールドカラーは高値で査定されています。
ただ、買取専門店では普通に新作以外のカラーのipadでも引き取ってもらえます。
確かにアジア圏での大量の需要から新作ipadは一際高値で査定されるものの、その登場によって従来のモノトーンカラーの製品の買取価格が落ちた事はなく、世代や容量に関わらず買取依頼は普通に受け付けてもらえます。

付属品欠品のipadの買取

付属品欠品のipadの買取 付属品が欠けているipadでも考えているよりも高額買取をしてもらえる場合があります。
アップルの商品は質が高く付属品も価値があり、全ての付属品がないと5000円から10000円程度査定額が下がります。それ以上査定額を下げないようにするコツですが、ipadを普段から丁寧に取り扱う事が大切になります。
買取専門店は汚れを取ったり破損部分を修復して再販します。修復した場合には査定額から差し引いて支給します。そのためかなり査定額が下がります。
汚れがある場合にはティッシュペーパーなどで汚れを拭き取ってから査定に出すだけでも2000円程度査定額が違ってきます。
買取専門店はOSも工場出荷時状態に戻してから再販します。自分で工場出荷時に戻していたらその分の手間賃が差し引きされません。その分査定額も上がります。
このような点に注意しておくと、キズが入っている中古のipadでもかなりの高額買取となる場合があります。